~園長のひとりごと・・・お手洗いのマナー~

新園舎(ぶどう組)には大人用のトイレがなくて、

ちょっぴり不便でしたので、

先月のGW中に取り付けていただきました。

これで、行事の時の混雑も少しは解消できるでしょう。

有り難いことです。

そこで、ここぞとばかりにお手洗いのマナーについて

日々、伝えます。

ちょっぴり、お芝居仕立てで。

初日。

園長「T先生、トイレに行きます」※自分のタイミングで予告できることは大事。がまんしないで。

T先生「はい、どうぞ」

園長「T先生、自分のハンカチで手を拭きました」※ハンカチ持ってきてるかな。

するとYくんが「園長先生、100点花丸です」とほめてくれました。

ほめられたので、翌日も実演!

園長「T先生、次に使う方のために、ペーパーは綺麗に切りました」※自分だけじゃない、みんなが使うトイレ。

ぶどう組さん「園長先生、100点花丸です」

T先生「うふふ」

またまた、ほめられたので次の日も実演!

園長「T先生、おトイレのふた、そっと閉めました」※物は大切に!

T先生「ひどく閉めたら、壊れちゃいますからね(笑)」※先日、トイレのドアを強く開けた子があり、不具合があったばかり。

ぶどう組、、、ちょっと、、しーん、、

そして、次の日も。

園長「T先生、保育園のトイレも大事だけど、おうちのトイレも、サービスエリアやよそで使うトイレも

大事に使っています」

T先生「トイレの神様が見ておられますからね。園長先生、いいことがあるかもですね」

ぶどう組「100点花丸です」

 

個室で誰も見ていない空間だからこそのマナー。

マナーやルールを守ることで、よいサイクルや穏やかな気持ちが

広がる世の中であってほしいですね。

こども達も将来、紳士・淑女になって、

優しさを自然に出せたら素敵!