みんなの願い事が叶いますように~七夕会~

七月七日は七夕
保育園では七月五日に七夕会
朝から保護者の方と一緒に笹に短冊をかけます。

七夕会では保育者手作りのOHPも披露。
七夕の由来を皆で静かに耳を傾けます。
織姫と彦星が、はなればなれになる場面に
「かなしかった」と感想を話してくれる子も…。

そして卒園した一年生の子の短冊もかけました。
それは昨年の冬…
年長児クラスの女の子3人
「たしか、ねがいがかなうのあったよね」
「うん、ささにかざるの」
「先生、何だっけ?」
「七夕のこと?」「そうそう」「それそれ」
「これ七夕にかけてくれる?」「いい?」
そこには、コウノトリの絵も描かれ、願い事が書いてありました。


“またびおとーぷにこうのとりがきてほしいなー”
“コウノトリがきてほしいです。すとうにきてください。”
“コウノトリがすとうにくるように”
大好きなコウノトリが保育園の巣塔やビオトープにきてくれることを
皆で願った一年を思い出しました。
短冊を読み、その子達を思い、とても温かくしあわせな気持ちになりました。


ありがとう…。
みんな元気でいるかな?
一年生のこども達に会いたいなぁ~
これからも、みんながしあわせでありますように…。
みんなの願い事が叶いますように…。