~園長のひとりごと・・・まぜごはん~

4月、さくらごはん

5月、たけのこごはん

6月、まめごはん

7月、とうもろこしごはん

8月、トマトや夏野菜がいっぱい入ったカレーピラフ

9月、ゲンキもりもり丼

10月、さつまいもごはん

11月、きのこごはん

12月、大根ごはん

1月は、お餅つきをして、お餅でした。

2月、にんじんごはん

3月、五目ごはん

 

ひと月に1~2回、完全給食の日(誕生会、食育の日など)のおたのしみ。

季節のまぜごはんをいただきます。

 

私もまぜごはん、大、大、大好物。

それは、亡き父の影響でしょうか。

まぜごはんを美味しそうに幸せそうに食していた父の姿が浮かびます。

父の世代にとって大変な御馳走だったはず。

そして、あふれる食の今の時代も手間と愛情がこもった御馳走なはず。

まぜごはんをいただく時、亡き父の姿が浮かびます。

 

いつのまにか私のまぜごはん好きがこども達にも伝わってて、、、

「園長先生、今日のぼくのごはん、まぜごはん。ちょっとあげるな」

「園長先生、おばあちゃんがまぜごはんしておくれた。

ようけ入れてもらったから、あげたいから、お昼になったら来てえよ」

嬉しいお裾分けをいただきます。

 

「わぁ~おいしそう」と見つめ、

「う~ん、おいしい」といただき、

「おいしかった」「最高!」

ありがとう。 ごちそうさま。

食いしん坊で困ります。

 

食事を共にする事はとてもとても大切。

とてもとても幸せ。

今年度、最後の食育の日は、

「お赤飯」でぶどう組の門出を皆で祝う予定です。