2010年2月アーカイブ

 八代小学校4年生のお兄さんお姉さん達が、保育園に来てくださいました。そして、手作りの紙芝居「ごんぎつね」のお話を聞かせてくださいました。一枚一枚、丁寧に描かれた絵は、とてもぬくもりが感じられ、ぶどう組の子ども達は、夢中になって聞いていました。

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 そしてお話が終わると、ごんぎつねのお話に関するクイズタイム!「魚をとるために使うものはなんでしょう?」「うーーーん...はりきり網です!!」と難しい問題にも答えたり、「夏に咲く暇な花は、な~んだ?」「ひまわり!!」となぞなぞにも楽しんで答えることができました。

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 それから八代保育園のPRビデオの撮影タイム!「八代保育園のお友達が、もっともっと増えますように!」とかわいいぶどう組の表情を撮ってくださいました。スタッフになりきった小学生の皆さんが「カメラが近づいてきたら笑ってね!」「はい、よーい スタート!」といよいよ本番。カメラを向けられると、ちょっぴり緊張してしまうぶどう組でしたが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの優しい言葉がけのおかげで少しずつ笑顔も見られました。撮影が終わると「かわいかったよ~!!」と褒めてもらい、「ありがとう!」とお兄さん、お姉さんに抱きつく姿も見られました。

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 司会から、進行まで全てを小学生の皆さんが自主的にすすめられ、「小学校になったら、こんなことができるんだ~!」「かっこいいな~!」とぶどう組の子ども達も小学校入学への期待がふくらんでいると思います。

 計画から準備まで、子ども達のためにと色々とお世話になり、本当にありがとうございました。...ちょうど4年前、4年生の皆さんが保育園のぶどう組の時に卒園記念にと頂いた色紙を皆さんに見てもらいました。色紙を見ると、「うわ~!なつかしい!!」とかわいい表情のお兄さん、お姉さん。この時は、ぶどう組だったのに、大きくなられたのだなと皆さんの成長がとても嬉しく幸せに感じました。ありがとうございました!!

~和太鼓遊び 一年間ありがとう~

 今年度、番園先生に教えていただく和太鼓遊びも最後となりました。各年齢ごとに、和太鼓に取り組む約束や、股わりの仕方、バチの打ち方など再度確認しながら、ご指導いただきました。

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 和太鼓に向かう子ども達の表情は、とても真剣で「やるぞ!」と思う気持ちが伝わってきました。一年間の和太鼓での成長は、ものすごく大きいなと改めて実感しました。

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 4、5歳児による「虹」の和太鼓演奏も聞いて頂きました。子ども達の頑張りに、番園先生も胸いっぱいになられていました。そして、たくさん褒めていただき、子ども達もより自信につながったように思います。
 ぶどう組(5歳児)は、いよいよ卒園を目の前にして一年生への期待に胸をふくらませています。和太鼓で学んだ"みんなで心をひとつに合わせていく大切さ"を忘れることなく、これからも頑張っていってくれることと思います。番園先生、本当にありがとうございました。

~豆まき会~

元気に鬼はそとー!! 

地域のぷちっこクラブさんをお迎えし、交流会を兼ねて"豆まき会"を行いました。各クラスでそれぞれに楽しんで作った鬼のお面を見せ合いっこしました。どのクラスも素敵なお面ができていて喜び合うことができました。

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 「今日は、怖い鬼がやってくるん?」とドキドキしていた子ども達...。しかしやってきたのは、青べえと赤べえというちょっとなまけんぼうの鬼たち!青べえと赤べえはケンカをしたりぐずぐず怒ったり...。この劇の中に子ども達の身近な生活の一部をとりいれ「朝、なかなか起きれない心」「好き嫌いしている心」「自分勝手な心」「お友達に乱暴な心」など、ちょっと"ドキッ!!"とする場面を演じてみました。

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 自分を振り返るきっかけとなり、一人一人の弱いところを見つけ、テラスに出て「〇〇鬼!!鬼はそと~!!」と元気に豆まきをする姿が見られました。

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 会食では、ウインナーやチーズ、黒豆などを子ども達がそれぞれにトッピングして、かわいい鬼さんの顔を作りました。「できた~!!」「こんな顔になっちゃった~!!」と大喜び!たべるのはもったいないけれど、オニさんライスをおいしく頂きました。この豆まき会を通して、子ども達の弱い心を退治でき、またひとつ大きく成長していってくれることと思います。そして、ぷちっこクラブさんのかわいいお友達とふれあいをさせていただき、幸せな時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。

もちつき交流会

~きねでつくおもちは、おいしいね~

 2月9日(火)もちつき交流会を行いました。毎年、藤本様の田んぼをお借りし田植えをさせて頂いていますが、今年はインフルエンザの流行により田植え交流会は自粛し、残念ながら経験はできませんでした。しかし、藤本様が田植えをしてくださり、お世話していただきました。その苗の様子を散歩の時などに見に行き生長を楽しみにしてきました。
 もちつき交流会では、4、5歳児の祖父母の方、八代小学校の一年生のお友達と一緒にうすときねを使ってのおもちつきを経験しました。おもちの種類は、白いおもち、よもぎもち、豆もち、とちもちの4種類をグループごとにつきました。うすに蒸したもち米をいれて、始めは"こづき"をおじいちゃん達にしていただきました。

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 「これは力がいるんだよ」と言われ、子ども達みんなで「がんばれ、がんばれ!!」と元気にかけ声をかける姿が見られました。つぶつぶのもち米からだんだんとおもちらしくなっていく変化を不思議そうにみつめている子ども達でした。

 さて、次は、小さい子ども用のきねを使ってつかせていただきました。みんなで楽しく、「ペッタンコ、それペッタンコ~♪」と歌に合わせてつきました。もちもちの感触が嬉しく、心も体もはずみながらつく子ども達でした。そして仕上げは、おじいちゃんが力強く大きなきねでついてくださいました。つきたてのアツアツのおもちをその場で、きな粉もちにしていただきました。「わ~おいしい~!!」「やわらか~い!!」と子ども達の満足そうな笑顔が見られました。そしておもちを丸める時にも、おばあちゃんたちと「こうしてまるめるんで~!」「こうか~?」「やわらかくてきもちいいな~」と会話もはずみ和やかな雰囲気で、まるめることができました。

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 ホールでは、伝承遊びや、おもちバスケットのゲーム(フルーツバスケットと同じルールです)を祖父母の方と一緒に、盛りあがって楽しむ姿が見られました。子ども達も笑顔いっぱいになり、ふれあうことができました。今回のもちつき交流会を通して、田植えからお米へそしておもちとなるまでの過程、収穫に至るまでの農家の方々のご苦労もしっかりと子ども達に伝えながら、改めて感謝の気持ちをもつことができました。たくさんの命を頂き、生かされている私達。食べ物に感謝の気持ちをもち、大切にしていきたいと思います。

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 今回、もちつき交流会にご参加いただけなかった藤本様へ...。
保育園より、藤本様のおうちのほうに向かってみんなで「ありがとうございました!!」とお礼のメッセージをお伝えしました。すると、祖父母の方のあたたかいお心遣いのおかげで、藤本さまへ子ども達の思いが届いていたようです。ありがとうございました。このような交流会が行えたのも、ずっと田んぼのお世話をしておられる藤本様のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

運動遊び ~1年間ありがとう~

 今年度、最後の運動遊びとなりました。それぞれの年齢ごとに仲義先生、西松先生が体を動かすことの楽しさを教えて下さったおかげで、子ども達も伸び伸びと運動する喜びを感じられた一年間となりました。4月当初、鉄棒や長縄など「できないからやめとこ!」と消極的だった子ども達ですが、仲義先生、西松先生より"やってみたい!!"と思えるような言葉がけを頂いたり、たくさん褒めて頂き、少しずつ、色々な運動遊びに挑戦できるようになってきました。

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 ぶどう組(5歳児)の子ども達も「あっ、前まわりができた~!」「逆上がりができた~!」と達成感を存分に味わえた子も多く、嬉しさと喜びでいっぱいになりました。子ども達が体を動かすことが楽しく、いきいきと運動できるように、私達、大人がこれからも一緒になって楽しんでいきたいと思います。

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仲義先生、西松先生一年間ありがとうございました。

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