2014年10月アーカイブ

こども達の力~福祉まつり、その後~

園長が撮影した一枚の写真。

誕生会の前に、こども達の前で

「ちょっと、先生読んでみて。」と手渡ししていただきました。

 

とあるお店の丁寧に書かれたボード。

先日の福祉まつり出演のことでした。

ご自分のこどもさんの頑張りと、

八代保育園のこども達のことも、最後につづって下さっていました。

驚きと共に、感動がぐっと胸にこみあげてきて・・・

しっかりと読みきれずに・・・

また、涙がでてきました。

なんてあたたかなまなざしでこども達を見て下さっていたのでしょう・・・

本当にありがとうございます。

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見てくださった方に、そんな風に感じてもらえるこども達の力。

こどもって・・・すごいですね。

 

書いてくださった言葉を読み返し、

そのあたたかで、愛情ある言葉に励ましていただき、

私たちはまた、力をいただきました。

明日も頑張れます!

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園長がそのお店に立ち寄っていなかったら、

その言葉に出会えなかったかもしれません。

そんな「縁」にも、心から感謝しています。

 

私たちの知らないところでも、

いつも、いろいろな方に見守っていただき、

支えて頂いていることをあらためて実感し、皆でその幸せにひたりました。

本当に本当にありがとうございました。

 

 

こども達、ひとりひとりの手。

とっても可愛くて愛おしい。

その手の指先にまで意識がいく時、

こども達の一生懸命が伝わってきます。

こども達の本気な思いがあふれます。

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5歳児運動会の前にこども達に話しました。

テニスプレイヤーの錦織選手の写真とともに。

錦織選手のラケットを持っていない方の手をみてごらん。

エネルギーがあふれんばかりに開かれた手のひら。

みんなの手も同じだねと。

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主任からも

「なぜ、運動会をするのか」を考える宿題が出ました。

次の日、

考えてきたこども達が次々にその思いをホワイトボードに書き込んでいきました。

あっという間に、ホワイトボードにこども達の熱い思いがあふれました。

 

こども達の成長にこうして、向き合える幸せを感じます。

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ダンスを踊る手。

バトンを受け取る手。

友達とつなぐ手。

その手で多くの幸せに出会ってほしいなと思います。

 

 

 

こども達の力~福祉まつり~

10月26日(日)は『福祉まつり』

和太鼓出演です。

『福祉まつり』に、出演させていただくにあたり、

こども達と「優しい気持ちってどういう気持ちかな?」と話し合いも。

「みんなで仲良くするためには、どうしたらいいのかな?」

「困っている人には、どうしたらいいのかな?」

自分の心について考えてきました。

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そして和太鼓を通して、みんなの一生懸命の気持ちを伝えていこうと話しました。

練習最終日では、集中して叩き・・・

園長先生から「200点!」をいただきました。

みんな大喜び!!!ジャンプをして喜んだり、ハイタッチをしたりする姿も。

 

そしていよいよ、本番です。

こども達の目指すところは・・・

「みんなで1000点とるぞ~!」「おおーっ!!!」と握りこぶしで、気合十分です。

 

いざスタンバイ!

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可愛い絣の着物姿の4歳児の歌と、セリフも終わり、、、

5歳児の祭り太鼓へ展開が変わりました。

そして、音楽がなる予定でした!

でも、デッキがCDを読み取ってくれない!!!

なんてことでしょう・・・どうしよう・・・こんなことって・・・

やっとのことで、CDチェンジして音が復活したものの

この間のこども達は、どうしていたのでしょう・・・。

 

見てた園長が、

こども達の姿を教えて下さいました。

ステージ上は、しんっと静まり返り、

「頭を下に向けてバチを持ったままのポーズ。

この間、こども達は、びくとも動かなかったよ。

ずっと、集中。こども達はすごい。本当に頑張っていた!」と。

太鼓の演奏も最後まで立派に叩いてくれました。

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こども達も不安だったことでしょう。

音が鳴らない状況の中で、大きなステージで!

「きっと音が鳴る。」「大丈夫。」と信じていてくれていたことでしょう。

そんなこども達のことを思えば思うほど・・・

胸が熱くなり、終わってから、涙が止まりませんでした。

「なんてすごいんだろう!」「こどもってすごい!」

私たちが思う以上に、こども達の成長の速度の速さ。

こども達の力に助けてもらってる、

支えてもらっていることを強く実感しました。

 

そして、同じように保護者の方々へも感謝の気持ちでいっぱいです。

なかなか音が鳴らなかったことにも、

「先生!大丈夫だったで!」

「良かったですよ!」

笑顔で、温かく受け止めて下さいました。

本当にありがとうございました。

こども達は「1000点」は超える素晴らしい頑張りだったと思います。

 

今回の反省を次に生かしていくことが、

私たちの務めです!

次は、世界身体障害者野球日本大会です。

たくさんの貴重な機会を与えて頂いています。

心から感謝しながら、積み重ねていこうと思っています。

こども達の力を信じて・・・。

みんな、ありがとう。

あまくな~れ!~しぶがきちゃん④~

みかん組の発泡スチロールの箱の中。

しぶがきちゃんのお家から声が聞こえます。

「もういいよ~」・・・と。

 

こども達が、焼酎のお風呂に優しくちゃぷん!とつけたしぶがきちゃん。

「せんせい、よっぱらっとるわ」

「まっかかだね」

「もうええとおもうで」

「うわっ!さわるとめっちゃポニョポニョだで」

「においもええで」

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園長先生にも、しぶがきちゃんの声を聞いていただきました。

「よし!まずは、せんせいからたべてみて!」とのお言葉。

「はい」(どきどき)

甘くなっていますように、甘くなっていますように、神様お願いします・・・

心で繰り返し念じながら・・・皮をむいて、まずは一口ぱくっ!

「うわ~っあまーい!!!!」

思わずホールを走り回ってしましました。

ぶどう組のこども達が、わたしの走りに「どうしたん?」「なんかあったんか?」「おしえて!」と興味津々!

「あんな・・・しぶがきがな・・・あまなっとるんねー!!」

「えーっ!ほんま!!すごいな~」

「みせて!」

「ええで!園長先生にお知らせに行ってくるわっ!」

「わたしもいくわっ!」

同じように興奮して、こども達と園長先生のお部屋へ・・・

園長先生もぱくっ!

甘い、甘い、しぶがきちゃんに思わず笑顔!

園長先生からも、オッケーサインが出ました。

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みかん・ぶどう組のおやつに「あわし柿」の登場です。

「柿のパーティー、パーティー!!!」

プルプルの柿の食感と、甘さ、なんだか懐かしい・・・。

「どう?おいしい?」

「あんな、さいごのたねのまわりがおいしいで!」

「あまいわっ」

わかるわかる・・・。

「せんせい、おかわりある?」

「あるで!」

「やった~!!!」

 

おかわりの柿をむきながら、初なりの渋柿をいただくことのできた喜びがあふれました。

昔からの良き日本の味が味わえることを大切にしていきたいなと感じました。

その季節ごとで、たくさん自然からの恵みをいただいて暮らしていることに、

心から感謝したいと思いました。

しぶがきちゃん、ありがとう。

甘~くなってくれてありがとう。

本当に、ごちそうさまでした。

 

 

落し物の10円玉①~相談して・・・~

10月15日(水)晴れ

今日は八代小学校のマラソン大会です。

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全園児で、小学校のお兄ちゃん、お姉ちゃんの応援団!

かわいい声援にこたえて、一生懸命に走り切る姿を見せてくれました。

かっこいい!

大きくなったね。

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そんな一日の始まりの中で。

園長が拾った10円玉・・・。

どうやら、駐車場に落ちていたようです。

応援も終わり、私のポケットに入っている10円玉。

みかん組のこども達に、相談してみることにしました。

どんな相談ができるのかな・・・。

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「いちご組の前にある『落し物入れ』に入れてみたら?」

「わたし、今日の朝、鈴を拾ったからそこに入れておいたわ」

「ほんまかぁ~」

「もう一回落ちていたところに落として、ここに落ちていましたよってお知らせする?」

「ええやん!」

「わかるちゃ~う?」

「10円落としていませんか?ってみんなにきいてみたら?」

なるほどなるほど・・・。

「10円なくなってこまるよね。きっと・・・。」

「あっ、せんせい、ぼくな切符が落ちとって、それをお父さんが拾いなって、交番のおまわりさんにもって行った。」

と、自分が体験したことを話してくれる姿も出てきました。

「そうだ!けいさつだ!」

「伴野さんにもっていこう!」(八代駐在所のおまわりさんです)

「せんせい!いいやんな~!」

「いこうな!!!」

「そっか、わかった。じゃあ、みんなが決めてくれたことを園長先生にいいですか?ってきいてくれるかな?

きっとだめだよ、とは言われないと思うよ。じゃあ、なんて言われるかなぁ~」

こども達に尋ねてみました。

即座に!

「せんせい!『ありがとう、ぷぷぷ』っていいなるとおもうで」(笑)

「ううん・・・あんな『ありがとう、ちょんまげ!』だわ!」(大笑い)

みんなで、勝手に想像して、、、盛り上がって、、、

笑顔があふれます。

 

さあ、「落し物の10円玉を駐在所に持っていくこと」を園長先生にご報告。

「いいですか?」

園長先生は、敬礼ポーズで

「了解!!!よろしくお願いします!」と言って下さいました。

その言葉に、みんなの使命感もぐーんとアップ。

 

いざ駐在所へ・・・9名のみかん組出発です!

出発前に、園長先生は、またまた、みんなに敬礼ポーズで

「ありがとうでござる!」と声をかけてくださいました。

(そっか・・・ありがとうでござるもあったんだ・・・。語録を増やします。)

こうして、駐在所に無事届ける事が出来ました。

 

いろんなお仕事の方が、みんなの周りにいて下さり、いつも助けて下さいます。

八代駐在所の伴野さんもお忙しい中、こども達の思いにこたえて下さいました。

本当にありがとうございました。

 

「みつかるといいね」とこども達と話しています。

秋の日差しの中、午後からのお出かけ。

みんなの心の中にも秋のぽかぽかのお日様がいっぱいいっぱい広がりました。

あまくな~れ!~しぶがきちゃん③~

園庭で収穫した渋柿。

地域の方にご指導いただき、「吊るし柿」に。

 

お忙しい中、来ていただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

「吊るし柿を教えて頂く地域の先生です。篠坂さんと吉田さんです。」

「よろしくおねがいします!」とこども達も、ご挨拶です!

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お二人を見て・・・

「アッ!しってるよ」

「おばあちゃんのおともだちだよ」

「うんどうかいもみてくんなったよ~」

「そう、そう、その通り!いつも、みんなの和太鼓や運動会で頑張っていた姿も

見て下さっているんだよ。いつも見守って下さっているんだよ~」

「ほんとう!」「そうなんだ!」と嬉しそうなこども達。

地域の方をしっかり見ているこども達の目にも、驚きました。

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「はじめましょうか。」

「まあ!ええ顔しとんなるわ~」「ほんまにな~」

柿を見られた瞬間、そんな風に褒めてくださいました。(柿も嬉しそう!)

 

柿のヘタをとったり、こども達ができるところは一緒に頑張ります。

包丁を使った皮むきは、どんどん長~くなる皮に「すごい!」と歓声が上がります。

同じ幅でクルクルと皮がむかれ、むきあとも美しく仕上がっていました。(柿もしあわせ!)

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そして、みんなで柿を紐でくくります。

最後は、熱いお湯の中に柿をつけます。

熱いお湯につけることで、さっと乾き、殺菌にもなるとのことです。

「1・2・3・4・5」とこども達も一緒に数えたり、柿のお風呂タイムです。

「この柿は、けがをしとんなるからちょっと長めにお風呂に入れてやってな~」

ヘタの枝がなく、実に串をさして吊るす柿にもそんないたわりの言葉・・・。

「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」と優しく数えました。(柿がありがとうって言っている!)

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そして、ハンガーに吊るされた吊るし柿の完成です!

「雨の日は中にいれてやってな~」

「はい!」(柿がお願いしますって言っているね)

 

ハンガーに吊るすことで、取り扱いもしやすく、管理もしやすいお知恵もいただきました。

「ありがとうございました」

「またきてくださいね」

いつまでも手を振るこども達・・・。

とても温かい言葉があふれる吊るし柿作りとなりました。

まるで柿との会話が聞こえるような、愛情あふれた扱いを、たくさん学ばせていただきました。

心地よい時間をいただいたこども達。

これから、こども達と一緒に、柿の気持ちになって変化を楽しんでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

楽しく幸せな秋です。

 

あまくな~れ!~しぶがきちゃん②~

「しぶい!」という経験をしたこども達。

渋柿がどうしたら甘くなるのかなぁと考えるようになりました。

たくさんの収穫に感謝しながら、それをいただくことを楽しみにしています。

保護者の方も、声をかけてくださり、いろいろと調べてくださったり・・・

本当に有難いことだと思いました。

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みかん組のこども達とも相談しながら、甘くするために

半分は「あわし柿」にすることにしました。

「わぁ~おさけだ!」「すごい!」「これつけるの?」

「かきがよっぱらうの?」「よっぱらってあかくなるん?」

お茶碗に焼酎を入れて、順番に柿にお風呂を入れてあげるように・・・

優しくちゃぷん!

「んふふっ」

「なんかかわいいな~」

「あまくなりますように・・・」願いを込めて・・・。

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丁寧に、発泡スチロールのお家にしぶがきちゃん勢揃いです!

「なんか、ふしぎだね」

「あまくなるといいね」

並んだ柿に向かってお話も弾みます。

焼酎を飲んだ柿がどうなるか、興味津々です。

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ただ今、みかん組のお部屋にて、しぶがきちゃんは甘くなるために頑張っています。

 

 

あまくな~れ!~しぶがきちゃん①~

10月。

秋の美味しさいっぱいの季節!

 

保育園の園庭の柿の木に、今年たくさんの実がなり・・・

それを見上げるこども達も嬉しそう♪

「せんせい、たべようよ!」「かきぼりしような~」「おいしそう~」「よおけ、赤なっとるで」

柿が大好きなこども達は、食べたくてウズウズ。

でも・・・たぶん・・・しぶがき・・・・・・・。

 

そんなある日、「柿ぼりしてもいいよ」と園長先生の言葉。

そして、「食べてもいいよ、渋い味の経験もしてみたら?」

「えっ!いいんですか」

そっか…渋い味の経験ってほとんどないかも。

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そして、その日がやってきました。

10月7日、5歳児は運動会のため、今日は4歳児みかん組がリーダーです。

「サルカニ合戦」のお話を聞き、サルさんのように意地悪な気持ちでなく、

小さいお友達にもみんなで分けて柿をぼろうと決めました。

 

「よし!いくぞ!」

いざ柿の木へ!気合も十分です!

そして、柿のリレーが始まりました。4歳児から3歳児へと順に柿が渡っていきます・・・。

スムーズです!

たくさんの鈴なりの柿が、可愛い手から手に渡り、思わず笑顔がこぼれます。

優しい気持ちで、大成功でした!!!

そして一列に整列!「ばんごう!」「1・2・3・4・5・・・・・52!」なんと52個の収穫となりました。

すごい!やった~!!!たくさんの実りに感謝です。

そして、こども達は、

「せんせい食べよ~」

「給食のせんせいにむいてくださいってお願いしてこようっか~」

「いいでしょっ!」食べる気満々!!!

渋柿かもよ・・・・こども達と相談。

「たべてみたい!」とこども達!

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そして、給食後に味わうことに・・・

3歳児と4歳児の味の冒険です!

薄くスライスして一口サイズの柿を手に持ち・・・

「いただきます!」と一斉にぱくり!

「ん?」「!?」「うわ~っ」「おおっ!」「お茶!お茶!お茶!」

「にがかったな」「しぶかったでしょ~!」「あっそっか~」

水筒のお茶を飲み、「ふ~っびっくりしたなぁ~」

「せんせい、なおったわ」「ふふっ」

「ふふふっ」「おもしろかったな~」「うん!」

渋い味に驚いたようでしたが、あとで笑いが込み上げてきました。

みんなで、いっぱい笑いました。

渋い味もみんなで味わうことで、何とも楽しい経験になったようです。

 

そして次の日も柿ぼり大好き4歳児、みかん組です。

新たに31個を収穫しました。嬉しそうに保育室へ持ち帰りました。

「いいにおい」「ほんま~」お部屋は柿の葉のにおいが広がっています。

渋柿の変身の相談も始まります。

「どうやったら、あまくなるんかな?」

「あっ、しおをかける?」「うめぼしみたいやん!」

「さとうかける!はどう?」「どうやって?」・・・ただ今考え中。

渋柿を味わい、いい秋がまた一つ見つかりました。

楽しい秋がやってきています。

お楽しみに・・・。

 

さくらんぼ組のげんきだま~運動会~

さくらんぼ組のげんきだまは・・・

こども達一人一人の「笑顔」です。

 

運動会のげんきだまのスタートは、一番小さい組のさくらんぼ組からです。

大好きなハンドルをもって、げんきだまの入ったバケツまで運転です。

「ぷっぷっー!」

可愛い運転手さんが出発です!

ニコニコ笑顔のかわいい運転手さんです。

(当日は、たくさんの方の前で涙が出てしまうこともありましたが。)

ハンドルを握る表情は、嬉しそうで、見守っている私たち職員も、

応援しているお友達も、笑顔がこぼれます♪

がんばれ!がんばれ!

そして、ハンドルはスタンドへお片付け!

げんきだまの入ったバケツに到着です。

またまた、小さい手に今度はバケツを持って、頑張って歩きます。

こぼれないかな?

こけないかな?

あともうすこしだよ!

そしてゴールに着きました。

ちょこんと座って、いちご組さんにげんきだまをつなぎます。

みんなでほっと安心❤

みんなはなまるでした。

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立てるようになり、歩けるようになり、手で持って運びながら歩くこと・・・

みんな、みんな、こんな成長がはじまり。

一歩のはじまり。

愛おしい一歩のはじまり。

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どの子もが、温かく見守られて、安心の中で大きくなってほしい。

一人一人、それぞれのスピードで。

笑顔があふれる毎日でありますように・・・。

げんきだまに願いを込めて。

 

 

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