食育の最近のブログ記事

「秋の収穫」~さつまいも掘り~

晴天に恵まれ

さあ、ハッピー畑へ…。

「さつまいもを掘るよ~!」

「やったー!!」

「大きいのあったら、ええのになぁ~!」

「いっぱい見つけるで!!」と、わくわくのこども達。

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はじめは、つるの部分を収穫。

「これも食べれるんでー」

「おいしいんでー」

「ふ~ん!これも食べれるんかぁ…」

「じゃあ、いっぱいとるわー!」と、大喜び。

1本1本丁寧に摘んでいる子や、

「これかぁ?」と確認しながら

慎重に摘んでいる姿が…。

だんだん手つきもよくなり、、、

あっという間に、かごの中がいっぱいに…。

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次は、つると葉を取り分けますよ!!

「できたで!」

「取れたで、ほらー!」

いちご組さんのかわいい手で、

一枚一枚、葉を取り

その葉は、うさぎのいっちゃん、コロンちゃんのごちそうに…。

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さあ、いよいよ、さつまいもを掘るよ!!

土の中から顔を出しているさつまいももあり、

「あっ、ここだ!!」

「大きいの見つけるで!!」と、

目を輝かせて一生懸命…。

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「ヨイショ」と、つるを引っ張ると

「わぁー、つながっとる!」

たくさんの小さないもが並んで出てきました。

「イェーイ!見つけたで」

「見て見て、かわいいの出てきたで!」

「こっちの方が大きいやん!」

「おもしろい形のもあるで」

 

「秋の収穫」次は、「食欲の秋」かな。

幸せな秋です。

 

お月見団子作り

「昨日、お月様、見たぁ?」

「見たけど、ちょっとだけ…」

「雲ばっかりだったわー!」

昨夜はスーパームーンの日でしたが残念…。

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ところが、なんと、

保育園のステージの壁には

「ゴールドスーパームーン」がみんなを優しく、照らしています。

「わぁー!すごーい!!光っとるやん!!」と大喜び。

 

さあ、3、4、5歳児でお月見団子作りの始まりです。

みんなで順番にこねてみました。

「わぁー!やわらかぁいー!!」

「気持ちええわー!」

「ぷよぷよしとるでー!」

「早く丸めたいわ~!」と、わくわくのこども達…。

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さあ、それでは、丸めましょ。

「家でもしたことある」

「こうやってしたらええんで…!」と、

年下の子に優しく伝えたり…。

「見て~ツルツルのできたで」

「まんまるのができた」と、見せ合いっこ。

 

みんな、

慣れた手つきでコロコロ…。

丁寧にコロコロ…。

あっという間に、

可愛いお団子ができました。

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調理室で湯がいてもらい、

きな粉をまぶして頂きました。

きな粉の香りが園中に広がります。

「いいにおい」

「わぁー、めっちゃおいしいー!」

「きな粉の味、好き」

「もっと食べたーい!!」

自分たちで作ったお団子は最高のようでした。

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たくさんの収穫物、大地の恵みに感謝して、

ステージの「ゴールドスーパームーン」に

みんなで手を合わせました。

梅干し作り part3~太陽の力ってすごいよね~

梅酢の中に気持ちよく漬かっていた梅干しちゃん♡

突然すくい出されてザルの中に…

「いったい何処へ行くの?」と思っていたら

「あっ 眩しい!」「なんだか暑いな!」

「これが噂に聞いた土用干しなの?」

おいしい梅干しになるために

干されてみようかな…

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「わあっ きれい!」

「トマトみたい」

「いちごみたい」

黄色かった梅も、1か月梅酢に漬かることで

ほんのり色づいてきました。

みんなで少しづつ味見も…

「おいしい!」「グー!!」

「梅干しの味」「すっぱーい!」

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土用干しを始めてから、5時間。

「先生、梅干しがちょっと赤になったで」

「シソが固まっとるで」

「梅干しがちょっとかたい」

「キラキラしてる」

「シソがピンク」「シソ、ちょっと白いで」

太陽の力で変化し始めた梅干しちゃんの様子に

こども達も興味をもったようです。

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昔の人の知恵ってすごいですね。

太陽の力で殺菌。

そして、梅干しの皮を破れにくくします。

夜露にあてることで果肉がやわらかくなります。

この梅干しをいただくのはぶどう組になってから。

土用干しが終わったら、

また樽の中でみんなに会えるまで待っててね。

梅干しちゃん♡

みかん組のこども達にとっても、

私にとっても

初めての梅干作り。

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「おばあちゃんがシソって言いなったで

 ぜったいにシソだって」

ぶどう組さんの「シソだったで」という言葉を信じて…

「もみもみ ギュッ ギュッ」

「1、2、3、、、10」

「はい、交代やで」

自分たちで声をかけあいながら

シソ揉みを始めます。

揉むということは、こども達にとって難しい動作。

しかし、何事も経験。

次第に上手になり、

ボールにいっぱいだったシソの葉も

量が少なくなっていきます。

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「あっ汁が出てきた」

「ちょっと黒いで」

2回目のシソ揉みでは、色も変化。

梅酢を入れて、最後のシソ揉み。

「さっきと違う」

「あっ、きれいになった!!」

「なんで?」

梅酢の力は本当にすごい!!

いよいよ、シソを梅の中へ…

「梅干のにおいになった」

「梅酢が赤になった」

「きれい!!」

「おいしい梅干になりますように…」

この梅干は、来年

ぶどう組になってからいただきます。

楽しみだね♡

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そして、

今日は染め物にもチャレンジ!!

シソの絞り汁を使って、布を染めることに

「どんな色になると思う?」

「赤」「紫」「青」「黄」

ここにも梅酢をプラス。

白い布が、きれいなピンクに変身♡

「シンデレラのドレスができそう」

みかん組ガーデンに干して…

太陽の光をいっぱい浴び、風に揺れ、

なんだか物語の一場面のよう…

素敵な時間が流れます。

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みかん組の不思議探し、

楽しい遊びは

まだまだ続きます。

お楽しみに…♪

凍った梅と氷砂糖~梅ジュース作り~

今日は、収穫した梅を使っての

梅ジュース作りです。

(今年は6kgの梅を梅ジュースに)

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「材料、運ぶの手伝ってー」と私。

「O.K!」と、はりきるこども達。

凍らせておいた梅を渡しながら

「大丈夫?冷たいよ」

「うん…!わっ、きもちいい」

「コチンコチンだな」

「さわらせてー!」と

キャッキャッと嬉しそう。

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「次は氷砂糖だよ」

「んっ?!大丈夫、つめたくないわ」

「平気 平気」

「先生、ちっともつめたくないで」

一瞬考えましたが…

「なるほど!砂糖だもんねー」と大笑い!!!

こどもの素直な反応に感心しました。

氷砂糖と凍った梅を順番に瓶に詰めていき、

梅ジュースの作業終了です。

あとは様子をみながら待ちます。

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今年もたくさんの自然の恵みに

感謝の心を持って進めたいと思います。

みんなの笑顔が詰まった梅ジュース

きっと、おいしいはず♪

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