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渋柿が食べたい⑤

今日は、球根植え当日です。

球根植えだけでなく、干し柿作りもあります。

朝から柿の皮むき。

こども達は皮の味見です。

「わ~~っ」「わ~~っ」の渋顔続出。

楽しい表情です。

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みかんの空き箱2箱で燻製装置

手際良く完成。

すごい。

煙は体には害があるとのことで避難しつつ、

Yくんのおじいちゃんをお部屋から応援します。

 

出来上がりの柿に

「煙のにおいがするなぁー」「わぁ、本当だ」

「おじいちゃん、すごいなぁー」

燻製された柿のにおいも味わいながら

秋のきらきらおてんとうさまに、橙色が輝きます。

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「たべたいなぁー」

「あまくなぁーれ」

「くさりませんように」

こども達の願いがこめられます。

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Yくんのおじいちゃん、

こども達にまた一つ豊かな体験をありがとうございます。

渋柿が食べたい④

Yくんのお迎えは、おじいちゃんでした。

Yくんが干し柿の作り方を聞いてきてくれたことを

お伝えしました。

 

Yくんのおじいちゃん、いろんな方法を試して

今年、硫黄で燻製されて干し柿がおいしく出来たと、

嬉しそうに教えて下さいました。

 

そして、なんと!

教えて下さるとのこと!

明後日の球根植えで、祖父母の皆様の来園日に。

本当に有難いことです。

みんなで教えていただきます。

渋柿が食べたい③

「先生聞いてきたで!」とYくん。

ちょうど円になり話し合い活動の前に報告タイム!

「先生!伝言ゲームでおしえてもいい?」と

「いいよ、楽しそうだね。最後に先生にまわして」

「いいでーっ」

 

伝言ゲーム開始。(さぁ、おくすりの正体は!)

コショ コショ…

「なんて?」

コショ コショ コショ コショ…

多分はじめて耳にする言葉に、なかなか聞き取りにくい様子。

さぁ、私の順番に、、、

「いおん」と回ってきました。

「いおん!」と言うと

「えーっちがうよーっ!!」とYくん。

Yくんは、「正解は“いおう”です」と。

「へぇーっ」「どんなんだろうなぁー」

「むずかしい名前ではじめて聞いた」

と口々に感想を話すこども達。

 

そこで、国語辞典を引いてみることに…。

ー漂白、消毒の作用があるー

う~ん、、、

カビをはえないようにするためだろうね。と話す。

 

作り方にまた疑問が…。

渋柿が食べたい②

次の日、干し柿の作り方は…。

 

3人のこども達、聞いてきてくれました!(拍手)

「あついお湯につけます」(拍手)

「皮をむいて干します」(拍手)

「おくすりをつけてから干します」とYくん発表。

「…お・く・す・り?」

「おくすり」

(「?」がみんなの頭の上にとんでいます。)

 

「おくすりって何?」

「ん~っ、わかれへんけど

 おくすりっておじいちゃんが言っとった」とYくん。

「へぇーっ」「何のおくすり?」「かぜ薬とか?」

「ちがうんだけど」

「よし、じゃあまた明日!」と私。

「わかった!聞いてくる!」

「まかせた!お願いします」

 

みんなの「?」をとってね。

渋柿が食べたい①

園庭の柿の木は渋柿。

今年も収穫!

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「何にする?」とこども達に尋ねる私。

「あらっても食べれれへんのー?」

「ちがう!これは渋柿だから、食べれれへんのだで」

「えっそうなん?!」「あーっ思いだしたわぁ~」

「干したらええやん。あまなるんだって」

「すごっ」「先生干そうやぁー」

「干し柿にするの?」と私。

「うんうん」「そうしたら食べれるんだろっ」

渋柿を味わってみたいこども達。

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「でも、先生、前にした時もカビがはえちゃって、、、

 ちょっと自信ないなぁー」と私。

「作り方聞いたら?」

「だれか知っとるひとーっ?」

3人 手が上がる。

「えっ、作り方聞いてきてくれるの?」と言うと

「わかった」「まかせて」

「じゃあ明日、教えてね!頼みます!」

「O.K!」「うん!」「きいてくる!」

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みんなからもお願いされて

3人のこども達は、嬉しそうな表情。

さぁ、どうなるのかな?

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