園長のひとりごとの最近のブログ記事

かわいいウサギのあんちゃんが高齢となり、

天寿を全うしました。

 

職員で代わる代わる看病にあたった一週間。

様々な事を教えてくれました。

 

元気な頃は、うさぎ小屋に近付くと気配で分かり、

「頭をなでて」

「お外に行きたい」

と言わんばかりにすり寄ってきてくれました。

愛おしく、かわいい存在でした。

 

小さな体のあんちゃんが

わたし達に教えてくれた事、与えてくれた事は

計り知れない程大きかったです。

 

亡くなって、1ヶ月以上経ちますが、

今もこども達の話題にあがります。

「あんちゃん、天国でお友達出来たかな」って。

 

あんちゃん、本当に、本当にありがとう。

63名のこども達と冥福を祈ります。

 

7月5日(土)8時より、保護者会の皆様によります、

清掃作業が行われました。

早朝であり、また小雨の降る中にもかかわらず、時間励行に多くの方々がご参集下さいました。

有り難く、感謝でいっぱいでした。

 

園庭の土入れやプール、テントの組み立て、窓ガラス拭き、クモの巣取り、花の苗植えなど

多くの作業でした。

が、保護者会長さまのリーダーシップのもと、あっという間に30分ほどで作業が終了しました。

 

お父さん方の息のあった土のリレー。

祖父の方々のわきあいあいとそしてテキパキと動かれるお姿。

お母さん方も笑顔で和やかに。

すごくいい雰囲気でした。

 

貴重なお休み、また、お仕事前の大事な時間を保育園のために

皆さん、一生懸命にして下さって、感動でした。

ありがとうございます。

 

60名のこども達と夏のあそびを安全に楽しく進めて参ります。

 

「こども達のために」

その共通の思いを胸に、わたくし達職員も頑張ります。

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~園長のひとりごと・・・薫風~

新年度がスタートして、はや、ひと月。

こども達の笑顔の中に自然なやわらかさがみられるようになりました。

 

こいのぼりを揚げた日。

みんなで空を見上げました。

風を受けて大きく膨らむこいのぼり。

みんなで青空を見上げました。

先人の思い、

こいのぼりをこの薫風の中に泳がせようとの思いが、

ちょっと分かった気がしました。

 

空はつながっているからねと

3月に沖縄へ引っ越していったあの子も

元気に空を見上げていることでしょう。

 

平成26年度、

ありがとうの気持ちを忘れず、

56名のこども達と共に成長していきたいと思います。

 

今年の但馬は、雪の少ない冬でした。

毎朝の出勤も景色を眺めながらの運転が可能でした。

積雪が多いとそうはいきませんが。

 

「出勤の朝」

ハンドルを握る手が冷たい朝

日々の朝の景色の中の小さな色達

一日のスタートの幸せな時間

 

どなたかの手編み、朱色のニット帽のお地蔵さま

除雪の目印、紅白のポールが続く道

花水木の赤い実

柿の木に残った実、熟した柿色

どんどん近づく保育園

ぼたん色の屋根

今の工事でもうすぐ、レンガ色の屋根に

 

今日もその屋根の下で、

紅いほっぺのこども達と過ごす幸せ

冬から春へ

ぶどう組は卒園です

一日、一日が大切です

~園長のひとりごと・・・春の七草~

昨日の事です。

ぶどう組(5歳児)が担任から「春の七草」について教えてもらっていました。

 

降園前(帰宅前)に

「ねえ、ぶどう組さん、春の七草で憶えた名前、園長先生に教えて」

すると、Aくん、自信満々に

「ほとけのけ!」

おしい!

「ほとけのほ」でもなく

「ほとけのと」でもなく

「ほとけのけ!」

担任もこども達も大笑い。

 

新年早々の大笑い。

みんなのはじける笑顔。

こんな風に、こども達の無邪気さに触れられて、

この仕事の幸せをしみじみ感じます。

 

こども達からのお年玉。

Aくん、ありがとう。

みんな、ありがとう。

 

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