園長のひとりごとの最近のブログ記事

~園長のひとりごと・・・充実の秋~

秋の行事は、盛りだくさん。

特にぶどう組(5歳児)は大忙し。

園の行事はもちろん、各交流会、

それぞれが入学予定の小学校のオープンスクールへ。

 

他園の先生にお世話になり、「ありがとう」と言えたり、

他校のお兄さんにリードされ、甘えたり、真似をしたり、

ドキドキしながら小学校を探検したり、

コンサートでは、瞳をきらきらさせながら、聴き入り、

ひとつひとつの経験がこども達を大きくしてくれます。

 

充実の秋。

幸せな秋。

 

こども達の心の中の可能性の畑が

多くの方々の鍬によって耕され、

土がほくほくになっていくよう。

ありがとうございます。

 

 

   

 

 

 

9月19日(木)「中秋の名月」

 

こども達が力を合わせてお月見団子を作ってくれました。

きな粉のいいにおいが園内いっぱいに広がりました。

ステージ上に作られたお月さまとそのお供えの台も素敵でした。

日本の秋でした。

出来たてのお団子をお供えです。

 

その次の日の事です。

登園してきた4歳児の男の子が、お供えの台を見てひと言。

「あれっ、お団子がないよ。夜の間に園長先生が食べたんかなぁ」

担任がそっと教えてくれました。思わず、ぷっと笑ってしまいました。

 

いつの間にか、私が食いしん坊である事がこども達に浸透しています。

 

 

 

 

8月29日(木)ミュージュックフェスティバルに合わせて、

一年生の里帰りを計画しました。

一学期をよく頑張ったご褒美と二学期へのエールと

そんな思い、気持ちでした。

 

「園長先生、夏休みの宿題、全部出来た」

「園長先生、一輪車、乗れるようになったで」

「園長先生、オセロ大会で勝った。今度、遠くの大会に行く!」

「園長先生、今日、楽しみだった」

「園長先生、これ、おみやげ」

一年生の報告が続きます。

みんな、頑張ってるね。

みんな、すごいね。

 

八代保育園は、みんなのふるさと。ずっと。ずっと。

一年生の成長がまぶしい幸せな一日でした。

みんな、ありがとう。

 

 

 

~園長のひとりごと・・・言葉②~

最近、出会った言葉です。

「仕合わせ」

めぐりあわせ。機会。天運。なりゆき。始末。

幸せも含まれます。

よくない事も含まれます。

その全てが「仕合わせ」なら、出会いもよい事も悪い事も失敗すらも「仕合わせ」

ひとつひとつに意味があり、ひとりひとりが大切なのですね。

 

~園長のひとりごと・・・言葉~

職員同士、仲良く、いろいろと話します。

終礼などでも脱線もしばしば。

でも、言葉使いには、気を付けて、、、

特に、「○○なやつ」は使わないように決めてます。

気にしてみると、テレビの中にも、日常の中にも、すごくあふれています。

言葉って、大事。

そんな事を思います。

 

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