園長のひとりごとの最近のブログ記事

~園長のひとりごと・・・傘~

寒い寒い雪の日の朝のこと。

 

1歳児のEちゃん、傘を差して笑顔で登園。

ふと、その傘に目がとまり。

Eちゃんの大好きなアンパンマンのシリーズ。

なんと、手描きです。

 

お母さんがEちゃんのために描かれたそうです。

Eちゃんの特に好きなキャラクターは、

なかなか売ってないからとの事。

kasa.jpg

愛情いっぱい。

雨の日も雪の日も寒い日も傘を開くたびに広がるお母さんのあったかい思い。

幸せいっぱい。

小さな手で、その傘を自分で差して、駐車場からてくてくと。

そんな姿に私達も笑顔いっぱい。

 

その傘に守られて、てくてくと、小さな一歩。

きょうも、また、一歩。

 

 

※おまけ

その傘をみんなに(職員にも)みてもらいたくて、

その日の朝、傘を差して、ホールなどうろうろ。

「園長先生、だれの傘?」

「だれのと思う?ヒントはさくらんぼ組さん」

「あ~Eくん!」

「すごい!さすが!正解!」

「だって、てんどんマンが好きだもん、Eくん。だで、すぐわかった。」

 

日々、交流を持って、

共に仲良く保育園で過ごすこども達。

兄弟の様に、家族の様に。

幸せエピソードのおまけでした。

 

~園長のひとりごと・・・お年玉~

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になり、本当に、ありがとうございました。

今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

新春早々、嬉しいお年玉を頂きました。

1/6(水)一年生の里帰り。

17名、全員集合。

大きくなったね。

みんなで作って食べたお雑煮。

日本一の美味しさでした。

みんな、ありがとう。

「里帰り」っていう言葉がこども達にも浸透して、

なんだか、ふと、笑みがこぼれます。

でも、みんなの実家というか、ふるさとというか。

そんなあったかな存在の八代保育園である事が

これからも大事にしたい事かなと思います。

 

もうひとつのお年玉。

以前、勤務していた園で担任させて頂いたIくん。

「あさって、成人式だから帰って来ました」

と、まさかの訪問を受け、びっくり。

その優しい眼差しは、5歳児の頃のまま。

感動しました。

「卒業したら、こっちに帰ってきます」とIくん。

そのために、今、医療関係の勉強を頑張ってますって。

またまた、感動。

初心者マークの付いたお父さんの車を運転して帰って行く姿に

またまた、感動。

 

今、お仕事出来るのも、Iくんをはじめ、たくさんのこども達に

出会わせていただいたおかげです。

過去の自分の未熟さ。

そして、今も、今の未熟さがあり。

そんなことを思いながら、

今、出会わせていただいている目の前のこども達と

成長していく事が今の私のすべき事。

ありがとう、Iくん。

私も頑張る。

ありがとう。

 

 

今年も残りわずか。

こども達、67名の成長の一歩を

たくさん見ることの出来た充実の2015年でした。

地域の皆様、

保護者の方々、

支えて下さる多くの方々のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

こども達の会話の中から、

この頃、

「感謝の気持ち」とか

「ありがたい」とか

「サンキュー」とか

「〇〇のおかげ」とか

「ありがと」などの

言葉が聴こえてくるようになりました。

 

どんなことにも、

どんなことの中にも、

感謝はかくれてる。

新しい年もこども達と「ありがとう」を探し、

素直な心で「ありがとう」と言って、

笑顔あふれる一年にしたいと思います。

 

今年も本当にありがとうございました。

来年も何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

♪さざんか、さざんか咲いた道。

こども達の歌声が響きます。

暖かい秋に油断していたら、駆け足で秋が深まり、

遠くの山には、初冠雪。

冬が始まります。

 

近年は、年度途中の入園も多く、

おかげさまで、11月は64名の園児、12月から67名と

賑やかに保育をさせていただいています。

 

入園当初は、泣けて、泣けて。

「ママのところに行きたいの」

言葉にならない瞳の奥からそんな言葉が聴こえてきます。

担任はもとより職員皆で、

日々、寄り添って、包み込んで。

少しずつ、少しずつ、笑顔に変わります。

「〇〇ちゃん、頑張ったね」と声をかけると、

「うん、安心」と言わんばかりに

数本の前歯を見せて笑ってくれます。

ありがとう。

 

あなたの幸せは、私達の幸せ。

出会ってくれて、ありがとう。

これからも、一緒にいっぱい笑っていこうね。

 

 

 

~園長のひとりごと・・・一生懸命~

今年の5歳児運動会は、ぶどう組全員、赤チーム。

運動会に向けての遊びも生き生きと取り組み、

当日も実に一生懸命。

意欲が全身からあふれていました。

 

勝つ、負ける、それだけではなく、

参加して楽しむだけでもなく、

こども達、ひとりひとりから、

今、目の前の事に集中して、

今、出せる自分自身の精一杯を出す。

そんな清々しさを感じました。

大きくなったなと愛しさが込み上げました。

 

こども達の一生懸命に教えられました。

 

お弁当の後の外遊びでも先程の真剣な表情とはまた違って、

無邪気に他園のこども達と友達になって遊ぶ姿を見て、

浮かんだ言葉は、

今、注目のラグビーでいうところの、

「ノーサイド」

 

一生懸命の後だから、なおさら。

 

第33回を数える日高町5歳児運動会。

33年も前にこの運動会をしようと思われた偉大な先輩方に、

改めて感謝をお伝えしたい。

そんな気持ちになりました。

ありがとうございます。

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