みかん組では「とうもろこし」も
栽培していました
お部屋からも毎日
とうもろこしの様子を
見ていたこども達
「少し、大きくなってきたね」
と、少しずつ大きくなって
きたことを喜んでいました
・・・が、そこからなかなか
大きくなってこず・・・
葉っぱも茶色くなってきたので
「大きくなってきてないけど
収穫してみようか」
と、こども達と相談をして
収穫することに
そして、2本の
とうもろこしを収穫をしました
さて、中はどうなっているのかな?
お楽しみの皮むきタイム!
一枚ずつ皮をむいていきました
「たけのこの時と比べて
どう?かたい?やわらかい?」
「やわらかくて、むきやすい」
との声
そうだよね
たけのこの時はかたくて大変だったよね
皮をむき終わると・・・
とってもきれいなひげが
出てきました
「うわー、ひかってる!」
と嬉しそう
でも残念ながら
とうもろこしの実は
実っていませんでした
「なんで、実らなかったのかな」
とみんなで考えました。
するとAさんが
「きっと、太陽の光が
少なかったんだよ」と
「そうなんだね」とみんな納得
(みかん組畑は午前中は
日陰になっていることが
多いのです)
「とうもろこしを育てる事は
難しいね」
「みんながお家で食べている
とうもろこしを育てる事は
とても難しい事なんだね」
「おいしく食べられるって
当たり前の事ではないんだね」
「食べ物を作って下さって
いる方に感謝だね」
などなど、
とうもろこしの命から
たくさんの事を
学ばせていただく事が
できました
とうもろこしさん
ありがとう
