~園長のひとりごと・・・絵本~

常々、絵本や紙芝居の読み聞かせの時は、
穏やかな心、丁寧な気持ちでお願いしますと
先生たちに話しています。

一冊の出会いがこども達の
想像力を掻き立て
思いやりや愛情、友情の芽生え
そして、勇気や挑戦の源となります。

先日、5歳児は、
「もったいないばあさんと考えよう世界のこと」
という絵本に出会いました。
印象に残ったことをクラスで話し合い、
世界に目を向けることが出来たようです。
大人のわたし達も学びの多い
考えさせられる一冊でした。

一冊、一冊の中に
未来があり、過去があり
日本や世界、深海から宇宙まで
様々な出会いがあります。
そんな出会いをコツコツと深めたいと
思っています。

令和5年も大変お世話になりました。
感謝申し上げます。
新しい年も何卒、
よろしくお願い致します。