よもぎ団子は春の味

春になり、園庭には
「よもぎ」が顔を見せてくれて
います。
八代保育園に
「よもぎ団子」の季節が
やってきました。
ぶどう組さんが
園庭のよもぎを一生懸命
摘んでくれました。
その様子を見ていた
みかん組さん。
かごの中のよもぎを興味津々で
見つめていました。

そして、待ちに待った
ぶどう組とみかん組の
「よもぎ団子作り!」
エプロン、三角巾、マスクと
準備はOK!クッキング開始!!
まずは、団子の粉の感触を
感じたり、よもぎの香りを
感じたりしながら、
お団子を丸めていきました。
「よもぎのいいにおいがする」
「やわらかい」とこども達。
そして、こども達が
丸めてくれたお団子を
お湯の中に。
最初は沈んでいるお団子が、
浮いてくるとできあがりの合図。
「お団子、浮いてきた?」
「もう少し」
「浮いてきた?」
「うん!お湯の中で踊ってるわ」
「できた!」
と嬉しそうなこども達でしたよ。
あみじゃくしですくって、
給食の先生作の
「みたらしあん」を絡めて
「よもぎ団子」のできあがり!
(この「みたらしあん」も
最高なんです!)

「いただきます!」
「おいしい!」
「給食の後も食べたい!」
と、幸せそうなこども達でした。

よもぎを摘むことの
できるこの時期に
いただく「よもぎ団子」
春の季節を感じることが
できました。
また、こうしていただく事が
できることに感謝の気持ちを
持つこともできました。

しあわせ しあわせ♡